【婚活して結婚相手と出会った】彼氏がいながら婚活を始めるに至るまでの話。

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いわゆる婚活を始めたときにわたしには付き合って5年の彼氏が居ました。彼氏がいるくせに婚活してんじゃねえよ!とゆう厳しい声が飛んできそうですが、彼氏には事前に婚活することを宣言をしました。ここで止めてくれることも心の片隅で期待したのですが彼は悲しい顔をして「わかった」と一言言いました。いっそその時にもう別れてもよかったと今なら思います…。

婚活に至るまでの理由

20前半までは子供が欲しいと特別強く思わなかったわたしですが、25過ぎて急に子供が可愛く見えてくる病が発症。自分も結婚したら早めに子供がほしいなあ。そう強く思うようになりました。しかし婦人科で検査してみるとcopsが発覚。妊娠しづらい身体だとゆうことが判明し、焦り出すわたし。

もしも、子供が出来なかったなら2人で生きていくことになる。

当たり前のことなのですが、なんとなく結婚すれば子供はできるものと思っていたわたしは、そのときにやっとそのことに気づきました。

もしそうなったときにこの人と2人で生きていけるのか?そう当時の自分の胸に聞いたとき答えは出ませんでした。

付き合って3年を過ぎたあたりからは喧嘩ばかりで、わたしが別れようというと彼は決まって「別れたくない、悪いとこがあるなら直すから」というテンプレの台詞を泣きながら言うので、人を振ったことのないわたしは何年も別れを押しきれませんでした。
…あとぶっちゃけ顔がものすごく好みでして、この人と別れて、次に人を好きになれるのか?と漠然と不安だったんです。
最初は中身もすごく好みで、わたしからお付き合いしてほしいと告白したんですけど、付き合ってから彼の中身は豹変。
クールで優しい年上男性を装っていた彼の本当の中身は甘えたで束縛が強い毒舌野郎でした。
男女関係なく友人より彼氏を最優先すべき、趣味にお金をかけすぎ、「お前は普通じゃない」と怒られることや周囲やわたしに対しての毒舌ぶりが日に日に嫌になり、三年後にはわたしは彼とセックスもできなくなっていました。こんな状態でもどこかで結婚を望んでいたなんておかしい話ですよね。

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彼のほうは別れたくないといいながら子供が出来にくい体だから早く子供がほしい、だからあと何年かで結婚も考えてほしいとわたしが話すと「いやーまだ早いと思うし、俺は子供嫌いだからいらないし、結婚なんかしなくてもずっと2人でいれるでしょ。大体結婚式も無駄にお金かかるだけだからしたくないし」という意見だったのでこの時点で子供がほしい、結婚式もしたい、30才までに結婚したいわたしとは相いれませんでしたね…。

婚活をはじめていい人と出会えたらちゃんと別れられるかも、もしくは他の男の人と接してみてやっぱりどうゆう条件下でも彼が大切だと思い直せるかも、そんな少しずるい思いをかかえた婚活が始まりました。

もともとは肉食女子なわたし。好みの人がいれば自分からアタックしていました。しかし当時は正直恋愛にも仕事にも疲れており、消極モード。

正直新しい出会いってなにしたらいいんだっけ…感。

女ばかりの職場だし、合コンは大人数で喋るの苦手だし、友達もむしろ紹介してくれ!って友達しかいないし、え、詰んでない?と思ったわたしが初めに手を出したのが 婚活パーティー でした。

婚活パーティーに参加することを決意

もし次付き合うなら、結婚を意識した付き合いができる人じゃないと無理だな、と思いながら色んな婚活サイトを見ました。

そこでわたしの心に引っかかったのがpartypartyでした。

party partyはわたしのような大人数で喋るのは苦手、でも1対1なら喋れる といったタイプの方にうってつけのパーティーがあります!

わたしが初めに参加したのは男女8対8の個室で1人8分ずつ話せて「アニメ好き」に限定したパーティーでした。

わたしはアニメも漫画も大好きな上に腐女子でもあるので、同人イベントに参加することもあります。

アニメや漫画に理解がある人、もともと好きな人じゃないとそもそも付き合えない!と思っていたのでそのパーティーに参加したわけです。

実際のパーティーレポートはまた別の記事で書かせていただきます。

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