【橙のマーマレードレシピ】お正月後の橙使用。そもそも橙ってなに?

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<お正月は寝正月派の坂口かなでです。職場の方から年末にお正月用に、と橙を頂きました。

わたし、橙を初めて見たもので「えーと、これはぶんたんですかね?」と言ってしまいました。恥ずかしい。

そもそも橙、とゆう言葉も色の名前でしか知らなかったので受け取ってから帰って橙とはなんぞや、と調べてみました。


橙とは?

“ミカン科ミカン属の常緑樹、およびその果実。柑橘類に属する。別名、ビターオレンジ。日本では静岡県の伊豆半島や和歌山県の田辺市が主産地。その多くは正月飾り用であったが、近年は消費が落ち込んでいたため、ポン酢などに加工されるようになった”

引用:wikipedia

橙の利用方法

一般的には橙はお正月の間、鏡餅の上やしめ縄と一緒に飾ったりします。たしかにみかんみたいなのが乗ってた記憶がある。すいませんみかんだと思ってました。

橙は苦味と酸味が強く生食には向いていないようで、皮を漢方にする以外ではマーマレードか、ポン酢作りに使用できるみたいです。

とゆうことで今回はマーマレードを作ることにしました。

橙のマーマレードの作り方

わたしも元パティシエの卵でしたので、橙があまりわかってなくてもマーマレードなら作れるだろう、と思い奮闘しました。

先にレシピを。

【材料】
・橙
・砂糖

作り方
1.橙の皮と身をわける
2.皮を薄切りして、水に4〜5時間漬ける
3.身と皮の総量を測り、60%の量の砂糖を準備
4.身と皮を柔らかくなるまで煮る
5.砂糖を入れて煮る

以上です!!!

マーマレードやジャムって案外簡単なのです。果実さえ剥ければ後は煮るくらい。

果実さえ剥けたら…

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この頂いた立派な橙を包丁で、四つ切り、皮を…皮を…

思ったより橙は皮が硬く、身が少なく剥くのに苦労しました(元パティシエの卵のくせに不器用)

苦いのが苦手な方は皮は橙の半分、もしくは4分の1くらいの量でもなんとかなります。私は4分の1でやったけどなんとかなりました。

柑橘類の皮は苦味が強い為、苦味を抜く為水に浸けます。4〜5時間くらい漬ければ十分ですが、私はズボラなので前の晩から朝まで漬けちゃいました。

身の方は、包丁でざくっとぶつ切り。あまり丁寧に白い皮、種は取らなくても大丈夫です。

むしろこの白い皮、種にペクチンとゆうとろみをつけてくれる効果があるので一緒に煮ちゃいましょう。

わたしはあとからスプーンですくって種を取りましたが、それも面倒な方は、初めに種を取っておいて、お茶パックのパックなどに入れて煮るときだけ入れるのもアリかもしれません。

漬け終わったら皮の水分をキッチンペーパーで軽く取って、身と皮の総量を測ります。

その量の60%の量の砂糖を使います。

砂糖の量が気になる方はちょっと減らしても問題はないですが砂糖は保存料の意味合いもあるので、減らせば減らすほど日持ちが短くなってしまいます。60%で2週間くらいはもつと思います。

逆に増やすのは100%の量でもできなくはない、のかもしれません。試したことはないので言い切れませんが。

砂糖の種類は、グラニュー糖があればグラニュー糖がマーマレードやジャムには向いていると思います。甘党さんは上白糖がオススメです。

案外どんな砂糖でも可能です。わたしは氷砂糖が余ってたので氷砂糖を使用しましたがちゃんと完成しました。

最後煮る際、冷めると固くなるのを考慮して若干マーマレードにしては緩いかな、くらいで火を止めるのがいいと思います。

マーマレード用に瓶を煮沸消毒

レシピには書きませんでしたが、マーマレードは長期保存の為、必ず煮沸消毒してください。

私は家にあったレブレッソさんの空ビンに詰めてみました。

それっぽくなりました!

橙マーマレードの味は

ちょっと苦味のある大人の味のマーマレード。甘さももちろんありますが、お子様にはちょっと早い味かもしれませんね。大人用、て感じです。酸味もなかなかに強いので柑橘類が好きな方にオススメです!

今回のレシピは応用すれば色んなジャムやマーマレードができますので、ぜひ色々やってみてください。

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