【成人式の出席率】成人式は出なくちゃいけない?出なかった人の感想

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私は、会いたくない仲違いをしていた友人がいたのですが、他の友人の誘いに押し負けて参加しました。実際、私自身は他の友人と写真を撮り合えたことはとても良かったです。
まあその仲違いしていた友人がいた同窓会で気まずさを紛らわす為に呑みすぎて最後泣きながら謝罪したのも、いい思い出かな…帰宅してから10回近く吐いて急性アル中で救急車のお世話になるところでしたが。(皆さまお酒はほどほどにね!)
成人式に参加するか悩む人へ、実際出席率はどれくらいなのか、欠席のデメリットメリットを考えてみました。

成人式の出席率

画像引用:日本法規情報

男性は4割、女性は3割くらいの人が欠席している結果が出ているみたいです。
仕事が忙しい、会いたくない人がいる、お金がない、理由は色々です。
女性の出席率が高いのは振袖を着たい人が多いからでしょうね。

欠席のメリット1:他のことに時間使える

時間は有限。ヘアメイクして振袖を着て同窓会も出席する場合は早朝から約丸一日、そもそも振袖を持ってない場合はレンタルのお店探し、前撮りなど準備を含めたら1日では済みませんね。
この時間で自分磨きできちゃいます。

欠席のメリット2:お金が浮く

振袖もしくはスーツ代、同窓会代、そのあとの二次会代、ヘアメイク代、前撮り代、成人式のお金はバカになりません。ヘアメイクや前撮り、衣装は親が出してくれたとしても呑み代も結構な痛手。同級生揃ってると二次会断りづらいんですよねえ。
筆者は帰りたかったのに参加して諭吉が吹っ飛びました。浮いたお金で海外旅行できちゃうかも?

欠席のメリット3:会いたくない知り合いに会わずに済む

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わたしも前記したように、この理由で欠席寸前でした。
1人や2人会いたくない人、顔を見たくもない人いますよね。
元彼、元カノ、好きだった人、いじめられてた人、いじめていた人…来るか来ないかわからないし、もしかしたら式典後見かけもしないかもしれない。このドキドキが出席を決めた日から成人式当日が終わるまで続くストレス。これから解放されます。

欠席のデメリット1:振袖が着れない

男性陣には関係ない話でごめんなさい。振袖着るのなんて面倒くさい!って人もいるのですが、多くの女性とその親御さんは成人式の振袖を夢見ていたりします。
まあレンタルして前撮りだけすれば済む話でもあるんですけど、同じように振袖を着た友人と写真が撮れないのは寂しいかもしれません。

欠席のデメリット2:今後の同窓会に呼ばれないかも

成人式だけ欠席して同窓会は出席する人には当てはまらないデメリットですが、成人式の際は大抵同窓会、もしくはそれに似た会が成人式後に開かれます。タイムカプセル開けたりとか(え、これ時代錯誤?)。
これに参加してない人は次に開かれる同窓会に呼ばれない可能性がぐーんと上がります。どうせ来ないだろ、成人式にも来てなかったし、と言われる可能性大。

欠席のデメリット3:会いたい人に会えない

前記したものの逆ですね。嫌な人に会わないかわりに、会いたい人にも会えない。
友人ならば後日に日を変えてあったりできますが、友人までとはいかない顔見知り、昔好きだった人、同窓会にくる予定の担任の先生など成人式の日だけ会えるかもしれない人もいます。

実際成人式に出なかった人の感想

・出なかったからそもそも感想などない
・会いたくない人に会わずに済んだから後悔はしていない
・帰省が面倒くさくていかなかったが別に行けばよかったとも思わない
・行っても友人なんていないので楽しくなかったから行かなくて正解

…など、何人かに実際に聞いたときの返答です。後悔してる人は私の周りには1人もいなかったのが現状でした。
確かに、私も行かなかったとしても後悔はしてなかったかもしれませんね。お金も時間も使わずストレスも感じずにすみますから。

参加すべきか?欠席すべきか? 友人がいる方は一緒に出ようよと強く誘われたり、親から出るべきだと叱られたり、人それぞれ色々あるでしょう。

出席するのも、欠席するのも成人するあなたの自由なのです。

成人式だけ欠席して同窓会は出席するという人、成人式だけ出て同窓会は欠席するという人もいます。
デメリット、メリットを考えながら最後には自分で答えを選びとれば、後悔はしないはず。選んだ後は、その時間を思い切り楽しみましょう!

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